【渋谷】ふわとろ卵が主役!ラケルのオムライスと名物ラケルパンを堪能

昔から愛され続けている洋食チェーン「ラケル」をご存じでしょうか。オムライスとオリジナルの「ラケルパン」で知られる人気レストランです。私自身、OL時代に同期と食事をした思い出があり、懐かしさを感じながら久しぶりに訪れてみました。

今回訪れたのは、当時通っていた店舗とは別のお店。店内に一歩足を踏み入れると、木の温もりを感じるインテリアと赤いチェックのテーブルクロスが目を引きます。私は以前から「不思議の国のアリス」の世界観をイメージしていましたが、実はイギリス湖水地方の農家のダイニングをモチーフにしているそうです。昔から愛され続けている洋食店といえば「ラケル」ってお店をご存知でしょうか。オムライスとオリジナルの「ラケルパン」が有名な洋食レストランチェーンです。OL時代に同期と一緒にご飯食べていた思い出のあるお店です。

 

ラケルといえば、やはり名物のオムライス。今回は人気ナンバーワンの「KUKUチーズオムライス」をいただきました。

ふわとろ食感の卵の中には、バターが香るチキンライス。そこに特製ソースが加わり、一体感のある味わいを楽しめます。どの年代にもファンが多いというのも納得のおいしさです。

そして忘れてはいけないのが、ラケル名物の「ラケルパン」。バターがたっぷり染み込んだ、ほんのり甘いパンです。表面はさっくり、中はふんわり。シンプルながらクセになる味わいで、「ラケルに来たら必ず食べたい」という声が多いのも頷けます。

続いていただいたのは「国産チキンのトマトソースオムライス」。以前は見かけなかったメニューで、比較的新しい商品のようです。

香ばしく焼き上げられた国産チキンは食べ応えがあり、トマトソースの爽やかな酸味との相性も抜群。定番のオムライスとはまた違った魅力を楽しめました。

食後はデザートまでしっかり堪能。どこか懐かしさを感じる店内で、ゆったりとした時間を過ごせました。

温かみのある雰囲気と、変わらぬおいしさが魅力のラケル。シンプルなのに、なぜかまた食べたくなる特別な一皿です。渋谷でオムライスが食べたくなったら、ぜひ足を運んでみてください。