やすかが見る東京と石川の季節の感覚の違い

こんにちは、いしかわ観光特使のやすかです。
今回は、石川に移住してきた気づいた、東京と石川の季節の感覚についてです。

九州と北海道と渡り歩いた私ですが、そこで感じた空気と金沢はやっぱり違いました。

季節によって感じる温度感は?

東京の温度感


春…桜が咲くころに卒業式、そのころはもう暖かくコートもスプリングコート
  電車でも真新しいスーツを着た若者を見かけるので、どことなく気が引き締まる気がします。
  そして朝の通勤電車も一際混むイメージ。

夏…外は暑いのに、室内は寒い。これは湿気を飛ばすのにエアコンをかけすぎな感じがします。
  電車の中も寒いくらいエアコンがかかっている車両は辛かった。
夜もコンクリートと室外機で全く気温が下がらず、「もわっ」としているのですが、
  花火など夜のイベントは寒いということがない。


秋…マフラー→薄いコート→厚いコートと徐々に着ている服が変わっていくと、寒くなったなと感じる。
 秋の空は高く、とてもいい天気が続く。


冬…クリスマスツリーが出現して、冬を感じる。寒さは鼻にツーンとくる感じ。
  ビルの間から吹く隙間風が、地方から来る人には、とても堪えるそうです(夫談)
  室内は暑いので、外に出たとき、急に寒くなるので、中に厚着しすぎないバランスが大事

石川県の季節感

春…天気がよかったら桜は咲いている可能性はあるけど、気温が低いと咲かない可能性あり。
  入学式が雨のことも十分にある。肌寒い。GWくらいがちょうど過ごしやすい気候。
  比較的お天気はハレが続く。

夏…梅雨の時期、湿気は半端ないが、気温的にはとてもすごしやすい。
  梅雨が明けたと当時に気温30度越え。とても日差しが強い。
  ムシムシした暑さと急にくる夕立。セミの声があちこちで聞こえる。
  

秋…町の街路樹が色づき始めたら、秋を感じる。
  寒暖の差が激しいと紅葉が綺麗に。
 

冬…金木犀の香りがすると、急に気温が下がってくきます。
  兼六園の雪吊りが11月に始まります。冬支度の雰囲気が高まります。兼六園の雪吊りが11月に始まります。
  薄曇りの日が増え、鰤おこしという雷がとどろき、雪が降る現象があります。
  寒いけど、トゲトゲしくないけど、芯から冷えていく感じ。
  雪は2月が本番、ここ数年は積もらない年と積もると年と差が激しいです。
  霜柱が降りる日もあります。
   

季節の移り変わりを肌で感じる

石川の季節は肌で感じることができるので、とても大好きです。
他にも冬になると美味しいもので季節を感じたり、夏には夏野菜が瑞々しいなどと、五感で季節を感じられることが良いです。

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yasukatakai
石川・金沢魅力発信ライター。いしかわ観光特使。夫の出身地の金沢市に定住したが夫は単身赴任。元転勤族。ライター経歴はブログへ。HPやSNSの管理などの仕事しています。

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