こんにちは。たかいやすかです。
クラウドファンディングってご存知でしょうか。
クラウドファンディングとは、インターネット上で自分の夢や活動を広く知ってもらうためにプロジェクト化し、活動資金の支援者を募る新しい資金調達の仕組みです。
活動資金の資金調達のためにいくつかクラウドファンディング専用サイトがあるので、どこが一番自分に合っているか、または自分でクラウドファンディングを立ち上げてもOKです。
昨年もいくつかのプロジェクトに応募させて頂きました。
応援ってなかなか難しいんですよ。
飲食店なら食べに行くことが応援になりますが、それ以外の人って難しいですよね。現金包んで持っていくのも、上から目線でなんか嫌な感じですよね。それが1000円札1枚しか持っていけないなんて、出す方も出せない。
たまに○○して!タダで!って言われるときがありますが、それは人件費考えたら無理な話でしょう。
とにかくお金が絡むと関係が悪くなることもあります。
このクラウドファンディングなら、○○します!って相手が言っているので、それなら応援しようじゃないか!という形になります。助けて欲しい、と言えるからそこ、手を挙げられるのです。
まずは1人目。辰ノ口奈稔子(たつのくちなみこ)さん
20代の終わりに友人と行った写真展で見たオーロラの写真を前に、私は涙が止まらなくなりました。そして、そのとき湧き上がってきた想いは、「見たい・行きたい」ではなく、『撮りたい!』という衝動から30歳でカメラを始めたてアラスカを訪問。北海道に通いつめて、気温マイナス20度の中で自然や野生動物たちの写真を撮り続けてきました。
オーロラも、北海道の自然も私は大好きです。
オーロラは一度でいいから、この目で見たいです。なみこさんはツアーガイドもできるんです。

今は、海外に行くのは難しいので、個展開催で頑張って欲しいなと思います。
写真の個展は、写真を現像して、額に入れて初めて作品として飾ることができます。
ソフトで写真を加工して、現像して、額を選び、裏うちまでしてもらわないといけないのです。
撮るだけではないんです。
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こちら、かなざわ女子カメラ部で講演を聞かせていただいた、高橋さんです。
イタリアの写真を見せていただきながら、生い立ちも含めてお話いただいたのですが、その写真がとても素敵でした。一瞬の切り取り方が五感が刺激されるような感覚になる不思議さ。
カメラの勉強に1冊写真集を手元に置いておきたいと思いました。

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まだ2021年始まったばかり。これからもクラファンを通じて応援したいと思います。