義母の遺品の整理で感じたこと

昨年、義理の母が亡くなりました。
その遺品整理は主に夫の家族が中心にしているので、私はほとんど出る幕がありません。

ただ、いらないかと貰うものもあるので、気になったことを書いおきます。

服について

服は、一番整理で大変なもののひとつです。
買い物が好きで、なかなか捨てらない親世代。本当にたくさん服がとってありました。

また、サイズが変わってしまったりして、着れない服もあったのかな。
義母のお部屋にはあまり入っていません。
義姉が一旦選別したものをさら処分するかどうかで選別しました。

残念ながら、サイズが合わなかったので、ズボンはほとんど着れませんでした。
しかし、整理をしていると、黒いズボンだけで20本以上、ジーンズも10本以上ありました。

リサイクルショップに40着以上ズボンを持って行ってみましたが、50円だったかな。
後で売ろうにも値段は大した金額になりません。

また、未使用の服もたくさん出てきました。
メルカリに売ってみるものの、全部を出せるわけではないし、売り切るのは難しいです。

また、自分でも着れそうな服は、着てみました。
すこし年代が違うので、ちょっと違和感があったり、着ていて体調がいいというかといえば、何か背負っている感があったので、あまり着ていません。

サンダルなどは数足はもらいましたが、ずっとしまってあった靴は、革が固くなっていたり、カビが生えていて履ける靴は限られていました。サイズが合わなかったので、仕方ないですが…。

この日に処分すると決めて、全部ゴミ袋にいれて処分しました。

日用品

ヘアピンなどのヘアアクセサリーは子ども達が使う分はいただきました。

石鹸、シャンプー、スキンケア、ヘアケア用品なども義父が使わないものをいただきました。
石鹸やシャンプーは保管期限が長いと売りに出すには心配です。
パッケージが変わっている場合は年代を感じずにはいられませんでした。

すぐに処分が一番だなと思いました。

まだ触れない部分がたくさんあります

まだ整理しなくてはいけないところがたくさんあると思いますが、私がメインでやることはないと思うので、静観しています。

義父さんお一人で暮らしているので、これから使わないものはきっと出てくると思います。
元気なうちにいるものいらないものの選別をして欲しいなと思います。

また、いろいろとってある夫たち子どもたちももの一軒家なので、残っています。
数年前に夫のものだけでも処分しようとして、義母に止められました。
その後、小学校から大学までの教科書の処分はしてもらえましたが、まだ文集やら日記やら残っています。

処分をすすめていってほしいと願うばかりです。

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yasukatakai
石川・金沢魅力発信ライター。いしかわ観光特使。夫の出身地の金沢市に定住したが夫は単身赴任。元転勤族。ライター経歴はブログへ。HPやSNSの管理などの仕事しています。

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