金沢のひな祭りには、金花糖が定番!その由来とは?

こんにちは。いしかわ観光特使のやすかです。

先週あったひな祭り。
金沢では【金花糖(きんかとう)】が店頭で販売されていました。

金花糖とは、江戸時代発祥で駄菓子の原点となる砂糖菓子です。
結婚の引出物や節句のお祝いに使われ、昭和の初め頃には定番の駄菓子となっていました。

しかし、今はでは一部の地域でしか見られなくなっています。ぜひとも残していきたい文化です!
砂糖でできたお菓子なので、食べるには甘すぎると心配していましたが、安心してください!

そんなときは、砕いて料理に使えるのです。

ひな祭り用のおまんじゅうも販売されてました。金沢らしいですね。

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yasukatakai
石川・金沢魅力発信ライター。いしかわ観光特使。夫の出身地の金沢市に定住したが夫は単身赴任。元転勤族。ライター経歴はブログへ。HPやSNSの管理などの仕事しています。

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