キャンドルナイト2018@金沢市民芸術村を写真で振り返る

今日の写真

こんにちは。いしかわ観光特使のやすかです。
石川のことだけ呟くツイッターとInstagramがあります。

Twitter
Instagram

こちらで紹介したキャンドルナイト2018の写真をまとめてご紹介します。

スマホアプリの夜景が撮れるアプリを試す

スマホアプリで夜景を撮りたいときにおすすめされていた「夜撮カメラ」をインストール。
夜の撮影に使ってみました。
夜撮アプリをチェックする!

そのアプリで撮ったのがこちら

ボケていてイマイチでした。
普通のiphoneのカメラで撮ってから加工。これが一番ですね!

日が暮れる前にチェック!【石行灯】

石行灯(いしあんどん)とは、石で行灯を作っているんですよ!
この石は石川県で産出されたものです。

と、いうのも、金沢城の石垣は室戸山から運ばれてきたという歴史があります。

石文化を知ってもらう、また石を彫る楽しさを伝えよう
という団体が中心になって制作。
キャンドルを入れる石行灯がたくさん並んでいました。

撮影時間は、日没後。30分が狙い目!

撮影時間のポイントですが、日没前より日没後から全体が暗くなるまでの時間がおすすです。
キャンドルの火は、手作業で点火していきます。

水の中のキャンドルは、しぶきで火が消えないように、とても慎重に点灯していました。


この日準備されたキャンドルは、およそ5000個。


キャンドルはワークショップで参加した方が作ったものと、作家さんが作ったものがありました。

20時からコンサート開始!

コンサートが始まったことには、あたりはすっかり暗くなっていました。

金滋光さんのアコースティックギター弾き語り。
スローな時間によく合う音楽でした。
歌を聴きながら日本各地を飛び回っているかのような歌詞に心が弾みました。
 


キャンドルナイトの夜は、木々もなんだか穏やかに繁っていました。

スローな夜には、キャンドルを!

ろうそくの火って癒されますね。子どもが小さいので、家でキャンドルを灯すことがなくなりました。
こうしたイベントに行くのもいいですね!

<金沢市民芸術村>
住所:石川県金沢市大和町1-1

お問い合わせは、TEL:076-265-8300

タイトルとURLをコピーしました