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石川県でお鍋といえば「とり野菜みそ」!

金沢のお土産

こんにちは。いしかわ観光特使のやすかです。

石川県民なら、知らない人はいない「とり野菜みそ」。
私の旦那様も大好きで、帰省したときは、箱買いしていました。

1箱は家用で、もう1箱はお土産用です。

さて、そんな大人気のとり野菜みそについてご紹介します。

とり野菜みそ、味のラインナップ

まずは、定番は普通のとり野菜みそです。

これが一番の定番です。
水に溶いて、野菜とお肉を入れるだけという簡単なお鍋の素なのです。

スーパーにはもう1つ「ピリ辛」味もよく売っています。

そんなに辛くはないです。ほんのり辛い程度。
子どもがいるなら定番のとり野菜味噌を選んでおきましょう。

過去には、とんこつ味も出していました。
現在、マルコメ提携して販売しているのが、「パウチ」タイプ。
自分で味噌の味を調節できるので、重宝している石川県民も多いと思います。
また、2012年からマルサンアイとコラボして「とり野菜みそ 豆乳鍋スープ(720g)」というものも販売されており、バリエーションは豊かです。
鍋の素以外にドレッシングなんかも販売しているのをみかけました。

とり野菜みその保存方法ですが、冷凍保存がおすすめです。
というのも、味噌が発酵してしまうと、濃い茶色に変色します。
食べられなく内のですが、鍋にあるちょうど良い発酵具合を保つなら、
冷凍保存すると、発酵が止まります。
ちゃんとその冬のシーズン中には食べきりましょう。
※消費期限を超えたものについては、保証はいたしません。

作り方

まずは鍋を用意します。

次にとり野菜みそ1袋に、対して水900mlを入れます。
(野菜からも水分がでるので、少し水は少なめに)

みそと水が馴染んだら、野菜をいれていきます。
白菜、椎茸、えのき、しめし、こんにゃく、糸こんにゃく、
にんじん、大根、ネギ、水菜、もやし、豆腐、厚揚げ、ちくわ…

石川っぽい鍋の具と言えば、「麩」ですかね。
味噌が染みていて美味しいですよ。

お肉は鶏肉を入れることが多いですが、
石川に住んでいたことがある、漫画家の東村アキコ先生は、豚バラ肉を押していました。
しゃぶしゃぶ肉もすぐに火が通るので、おすすめです。

とり野菜みその「とり」は「鶏肉」ではない

このとり野菜みその名前はどこから来たのでしょうか。

「とり」=鶏肉ではありません。
野菜をたくさん取るところから、とり野菜と名付けられました。

ちなみにパッケージの袋の写真では、牛肉が入った鍋を掲載。
これは、豪華に見えるといった理由からです。

投稿者プロフィール

yasukatakai
yasukatakai
2016年~いしかわ観光特使。
子供3人(女女男)と私は金沢市に定住。
パートでライターしてます。
相川七瀬ファン。
元転勤族(実家横浜→北九州→札幌→金沢)。
県外から移住して人と繋がりたい。
石川県の観光や食べ物、お土産の執筆可。
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