自分の作ったお弁当は食べたくない理由

毎日のお弁当作り。

子どもたちはお弁当が大好きだ。
いつも美味しいと言ってくれる。

1人目の幼稚園のときはそりゃ弁当にも気合いを入れていた。
小学生にキャラ弁は必要ないけれども。

ただ思うのが、自分が作ったお弁当を食べたいかといえば、食べたくない。
パート時代、自分でお弁当を持って行っていたこともあった。

自分で作ったお弁当は、開けた瞬間のドキドキもワクワクもない。
朝、詰めてきただけのお弁当がそのままある。

遠足だからという特別なお弁当でもないので、こんなもんくらいのレベルなのだ。

気分転換に外に出て食べたり、買ってきて食べる方が午後のがんばり度合いが違った。

お弁当は誰かに作ってもらってこそ、感謝の念で溢れるから余計に美味しく感じるのだろう。
だからお弁当のおかずも記憶に残るんだと思う。

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yasukatakai
石川・金沢魅力発信ライター。いしかわ観光特使。夫の出身地の金沢市に定住したが夫は単身赴任。元転勤族。ライター経歴はブログへ。HPやSNSの管理などの仕事しています。

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