金沢の長久寺にある銀木犀、見ごろは9月下旬

こんにちは。いしかわ観光特使のやすかです。
金沢は金箔で有名ですが、銀でも珍しいものがあります。
   

それは銀木犀(ぎんもくせい)

 
金沢の寺町にある長久寺には、境内より背の高い銀木犀の木が2本。樹齢は400年以上。ここまで大きな銀木犀の木は県内でも珍しく、金沢市の保存樹としても指定されています。
 

金木犀との違いは?

金木犀は、オレンジ色の花をつけ、お庭にも植えられていることが多いです。
しかし金木犀は、銀木犀が突然変異でできたものだったそうです。

昔はトイレの芳香剤変わりとしても重宝されていたようで、金木犀の方が香りが強かったので、主流になっていきました。

実際に長久寺に行ってきました。


Instagramで銀木犀が開花したという情報をききつけて、行ってきました。

   
境内の隣にあわせでそびえ立つ銀木犀。
金木犀よりふわっとした柔らかい甘い香りが境内に広がっていました。

ここでしか見られない秋の風物詩。
ぜひごらんくださいませ。

長久寺
住所〒921-8033 石川県金沢市寺町5-2-20
拝観 境内のみ可(無料)

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yasukatakai
石川・金沢魅力発信ライター。いしかわ観光特使。夫の出身地の金沢市に定住したが夫は単身赴任。元転勤族。ライター経歴はブログへ。HPやSNSの管理などの仕事しています。

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