移動おもしろ水族館をお家で体験してみよう!

エフォートレスインタビュー

こんにちは。エフォートレス編集部の高井です。前回、テレビ取材の同行をさせていただいた
移動おもしろ水族館の水越さん。

コロナの影響で、イベントの出店はキャンセルが相次いでいるというお話を聞きました。このままコロナが収束するのを待っている訳にもいきません。

そこで、水越さんが考えた新しい事業とは??

今後についてもお話を聞いてきました。

初心者でも飼える「手のひら水族館」通販部門を設立

元々は熱帯魚レンタルメンテナンス業を生業としていた水越さん。
「魚」と「水族館」の2つのテーマからズレずに事業を展開していこうとしています。

現在、休校が続く子どもたち。お家にいる時間が長いので、ストレスも溜まっているはず。

簡単に飼える生き物が身近にいたら、子どもたりがお世話をしたり、生き物に興味を持ってもらえるのはないか、と考えた水越さん。

水槽よりも小さいプラスチック製の入れ物で飼える、魚や生き物を水越さんが厳選しました。

それがフグたろうです!

この小さいフグは、アベニ―パファーという名前が正式なのですが、覚えにくいので「フグたろう」と水越さんが命名しました。

編集部高井は、現在3人の子育て中。保育園も自主登園になり、自宅で過ごすためのアイディアも底をつき始めていたので、早速この手のひら水族館を自宅に持って帰りました。

フグたろうと初対面したときの反応

最初に小さいフグを家に持って帰ったとき、子どもの第一声が

「これ食べられるの?」でした…。

お恥ずかしいです…。ちなみにこちらは食用のフグとは違い、淡水に住むフグ。大きさも最大で3センチくらいなので、そんなに大きくなりません。

だから飼いやすい!初心者の我が家でも大丈夫!

ちなみにうちの子どもたちは、植物は育てたことがありますが、生き物は初めて。

さっそく飼育がはじまりました。

  

3日後にすぐに変化あり

フグたろうは、環境の変化に敏感ということで我が家に来てすぐはエサを食べないだろう、とアドバイスをいただいていたので、5日間ほどエサをあげませんでした。

すると、3日目過ぎたあたりから…。

「ねぇ、フグたろうにエサ、あげたほうがいいんじゃない?」

「エサあげないと死んじゃったりしない?」

とフグたろうのことを心配し始めました。

初日のエサやりは、誰があげるかで揉めるほどの一大イベントになりました。

   

フグたろうのエサは冷凍の赤虫

フグたろうは、ペットショップやホームセンターで販売されている【冷凍の赤虫】を解凍して、ピンセットでつまんであげます。(200円~500円前後)
赤虫用の小皿とピンセットは100円ショップで買いました。

1つのキューブを1度にあげるとフグたろうには多すぎます。そこで半解凍状態にして、平らにして再冷凍。少しづつ使っています。

こどもたちの変化

エサも子どもたちが代わる代わるあげるのが、日課となっています。
保育園児の息子もフグたろうにメロメロ。

2番目については、生き物に興味を持ったのが、手のひら水族館の生き物たちについて、質問リストを作っていました。

   こちらは、実際に水越さんにお見せして、答えていただきましたよ。

  

周りの反応は?!

食べる姿がとてもかわいいので、こうして動画に撮ってFacebookにアップしたところ…

  • 動きが可愛い
  • 見ていると癒される
  • 食べている姿がいい!

と、評判がよかったので、現在はYoutubeにアップしています。

やはりコロナの影響で家にいる時間が長くなった分、閉塞感を感じている人は少なくありません。
ちょっと密な家族関係の中で、ちょっとした癒しとなっています。

手のひら水族館の購入について

※2020年12月で販売は終了しました。

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石川・金沢魅力発信ライター。いしかわ観光特使。夫の出身地の金沢市に定住したが夫は単身赴任。元転勤族。ライター経歴はブログへ。HPやSNSの管理などの仕事しています。

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